社員インタビュー【木村課長】

こんにちは!

今回はいつでも笑顔が素敵な木村課長のインタビュー記事をお届け致します。


 

 ◇ 現在の仕事内容について教えて下さい。

   私は、新潟支店でジュエリーアドバイザーとして

   日々お客様にジュエリーのご案内をしています。

   又、その中で支店のリーダーという立場を任され、

   メンバーをまとめ支店を先導する役目もあります。

   ジュエリーアドバイザーという仕事は、

   一見するとすごく難しいように見られることもあります。

   学校へ出向き、初めて会った仕事中の先生方に

   お声をかけ、まずは自分を気に入って頂き、

   次に商品を気に入って頂き、信用を勝ち取り

   ご購入いただくというシンプルな仕事ではありますが

   その中には様々な難しさがあります。

   この仕事は、これを下さいと向こうから声をかけられことはほぼありません。

   様々な努力の影(礼儀正しさや笑顔、話し方、商品の知識、お客様とのお話)に

   商談中は一瞬も気が抜けない仕事です。

   だからこそ、ご購入を頂いたときの嬉しさは他の職業では

   まず体験することはできない、とてもやりがいのある仕事だと思います。

   又、私は営業という仕事は何より心の仕事だと考えます。

   モチベーションの浮き沈みによって結果に大きな影響を与えます。

   その為、支店のリーダーの仕事とは

   全員を常に明るく前向きに導いていくことだと考えています。

   支店の雰囲気を作ることや、商品管理、お客様の対応等

   やることは沢山ありますが、スタッフから「売れました」という

   報告を受けたときほど嬉しいことはありません。

 ◇ 求職者の皆さんにメッセージをお願いします。

   私はこの会社に中途社員として入社しました。

   前職の会社が倒産し、この会社の門を叩きました。

   今までは様々な物を販売してきました。

   お鍋だったり、美容器だったり、健康器具だったり、

   浄水器だったり、掃除機だったり・・・

   様々な物を営業として販売してきましたが、

   常にそのトップに立ってきた自信があり、

   半ば宝石も簡単に売れるものだと思い、スタートしました。

   しかし実際にやってみると、これまでのスキルが全く通用せず

   とても苦戦し悩んだ時期もありました。

   今になっては、この営業はお客様とまっすぐに向き合い、お客様の心に触れる、

   どんなものを売るより感動を売る仕事だと思います。

   宝石は、贈る人の様々な思いや、色々なメッセージがあり、

   ただの贈り物ではなく人の心がこもった、

   永遠に思いを紡ぐ、そういう商品です。

   自分用でもプレゼント用でも、宝石を購入するときには

   様々なエピソードがあり、思い入れがあります。

   人の記憶の中に思い出と共に感動を提供する仕事です。

   今まで様々な営業を経験して参りましたが、

   これほどやりがいがあり、人に感謝されたことはありません。

   是非、経験に左右されず、1から始まるつもりでチャレンジしてみて下さい!!


 

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なべ

なべ

新卒入社で4年目!㈱千雅では営業企画部所属です。 皆さまに千雅をより知っていただけるよう 色んな情報をお伝えしていきます(^-^)